PROUD DESIGN

屋根の素材や種類について

2021.12.09



家の外観を大きく左右される屋根選びに悩みはつきものです。
どういった屋根にするか考える前に、種類を把握しておきたいものでしょう。
そこで今回は、屋根の種類について紹介します。

▼屋根の種類について
■屋根の素材
・瓦
伝統的な種類で、現在の住宅でも多く使用されています。
しかし阪神淡路大震災で瓦へのイメージが悪くなり、新築する際には使用されることはほとんどないでしょう。
しかし定期的にメンテナンスを行っていれば、屋根の機能を維持することに優れています。

・ストレート
ストレートの中でも、化粧ストレートや天然ストレートなどの種類があります。
価格が安く、施工性に優れていますが屋根下地材が痛みやすいデメリットを持っているものです。

・金属
ガルバリウム鋼板・鋼板・トタンなどの種類があります。
施工期間も短く耐震性に優れていますが、複雑な形状に適さないものとなっているようです。

・シングル
アスファルトを主成分にした屋根材で、アメリカで多く使用されているものです。
分譲で使用されていることも多く、大きなシート状になっているのが特徴となっています。
耐震性や施工性に優れていますが、風に弱いため定期的なメンテナンスが必要です。

■屋根の形
以下のような種類があります。

・切り妻
・寄棟
・方形
・陸屋根
・片流れ
・招き屋根
・入母屋
・しころ屋根
・越屋根
・差し掛け
・半切妻屋根
・バタフライ
・鋸屋根
・M型屋根
・マンサード屋根
・ギャンブレル屋根
・かまぼこ屋根
・複合タイプの屋根

▼まとめ
屋根には様々な種類がありますが、どの屋根も定期的なメンテナンスは必須となってきます。
メリット・デメリットを確認した上で、屋根を選びましょう。
そこで当社では、一級建築士事務所をやっております。
経験豊富な設計士のもと、細かいお客様のご要望や住空間をご提案させていただきます。
是非一度お問い合わせください。

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