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新築の注文住宅に発生する固定資産税について解説

2022.02.15



新築の注文住宅を購入する際、固定資産税がかかります。
固定資産税について、調べてみたいという方もいるのではないでしょうか。
今回は固定資産税について解説致しますので、新築の注文住宅を購入する予定がある方はチェックしてください。

▼固定資産税について解説
■新築の注文住宅を購入する場合
固定資産税は、住宅や土地にかかる税金を指します。
新築の注文住宅を購入すると、固定資産税を支払う必要があります。

■固定資産税の求め方
新築の注文住宅にかかる固定資産税は、固定資産税評価額×1.4%で求めることができます。
ちなみに、固定資産税評価額は3年に1回見直されます。
土地の利用状況により、固定資産税が下がるかもしれません。

■新築の注文住宅を購入する場合
新築の注文住宅を購入した場合、固定資産税が減税されます。
減税されると聞いて驚いた方も多いのではないでしょうか。
最後に、固定資産税の減税について解説します。

・新築は減税の対象
新築の注文住宅は、3年間に渡って固定資産税が2分の1に減税されます。
ちなみに新築のマンションの場合、5年間に渡って固定資産税が2分の1になります。

・長期優良住宅だとさらに減税される
新築の長期優良住宅の場合、5年間に渡って固定資産税が2分の1に減税されますね。
長期優良住宅は、長期に渡って安心して暮らせる家のことです。
固定資産税を軽減させるためには、床面積が50㎡以上280㎡以下と長期優良住宅の認定通知書を取得する必要があります。

▼まとめ
新築の注文住宅を購入する際、固定資産税が一体いくらかかるかも確認しておきましょう。
場合によっては、税金の支払いに悩まされることになるかもしれません。
株式会社プラウドデザインは、滋賀県で新築の建築やリフォームを行っています。
住まいについて何か気になることがありましたら、一度ご相談ください。

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