PROUD DESIGN

新築を購入する際の諸費用について解説

2022.03.08



新築を購入すると、さまざまな諸費用がかかります。
後でトラブルが起きないようにするためにも、どのような諸費用があるか知っておきましょう。
今回は、新築購入時の諸費用について解説します。

▼新築の諸費用とは一体何か
諸費用は、新築の購入時にかかる税金や手数料などのことですね。
予算を用意する際、購入代金だけでなく諸費用も頭に入れておく必要があります。

▼新築の諸費用の内訳
新築の諸費用は数多く存在します。
早速ですが、新築の諸費用に一体どのようなものがあるか紹介するので、気になる方は一度チェックしてください。

■印紙税
印紙税は、契約書に貼る印紙代のことですね。
郵便局に印紙が販売されています。
契約金額により印紙税が異なるため、注意しましょう。

■固定資産税
固定資産税は、土地や建物にかかる税金です。
土地や建物の評価額によって、決定されます。
新築を購入する際、固定資産税を頭に入れておく必要があります。

■登録免許税
登録免許税は、新築の登記に際して納めないといけない税金ですね。
登記の種類により、税率が変わります。
新築を建築した際の税率は0.4%ですね。
土地も購入した場合、税率は2%になるので注意しましょう。

■不動産取得税
不動産取得税は、新築を購入する際にかかる税金です。
購入してから数ヵ月後、都道府県から納税通知書が届きます。
評価額により、支払う金額が変わります。

■仲介手数料
仲介手数料は、新築を購入した際に仲介会社に支払う手数料です。
売買契約時に半分、新築の引き渡しが完了した時に半分支払います。
仲介会社により、仲介手数料が異なります。
新築の価格×3%+6万円で算出されますね。

▼まとめ
新築購入時時の諸費用には、印紙税・固定資産税・登録免許税・不動産取得税・仲介手数料などがあります。
新築を購入する際の重要な費用なので、きちんと納めましょう。
株式会社プラウドデザインでは、新築の建築とリフォームの依頼を受け付けています。
新築の購入について分からないことがあれば、一度ご相談ください。
できる限りの疑問にお応えします。

Contact us

0748-36-1836

Mail form