PROUD DESIGN

失敗しない窓を配置するためのコツ

2022.05.01



窓の配置は、リフォームをするうえで意外と見落とされがちです。
しかし、窓の配置ひとつで家の雰囲気や機能性が大きく変わります。
そこで今回は、窓を配置するためのコツについて紹介します。

▼失敗しない窓を配置するコツ
■対角線上に2カ所窓を配置
対角線上に2カ所窓を配置することで、風通しが良くなります。
窓が1つだけだと風の通り道がないので、2カ所設置することをおすすめします。
窓の配置が対角線上ではなくとも、風通しを確保することが大切です。

■隣の家と被らない位置に設置
窓を設置する際は、隣の家の窓も確認する必要があります。
お互いのプライバシーの確保をするために、重要なポイントですよ。
一般的に設計士が配慮してくれるため、ご自身で配置まで考える必要はないでしょう。

■窓の上部はそろえる
特に、上層階の窓の上部をそろえることで、すっきりとした印象に見えます。
また外観がオシャレな雰囲気になるので、雰囲気にこだわりたい方は取り入れてみてください。

■小窓の設置
小窓は、プライバシーや防犯性を高めつつ日当たりを良くできます。
ただ気密性が低下したり暑さや寒さを感じやすくなるので、注意しましょう。

▼まとめ
窓配置のポイントは「対角線上に2カ所窓を配置」「隣と被らせない」「上部をそろえる」「小窓の設置」です。
窓を意識するだけで、機能性やデザイン性ともにバランスの良い家になりますよ。
リフォームや新築を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
「株式会社プラウドデザイン」は、窓の配置を含む新築の設計などを行っておりますので、気軽にご相談ください。

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